チラシ集客のアイデア

気になったチラシを添削してみた①

tip 画像

チラシではないのですが、日経新聞の紙面広告を
添削してみたいと思います。
こちら

キャッチコピー良くできています。

なぜ、ニオイノンノが日本全国のホテルで
使われているのだろう?

なぜ○○が○○なんだろう?

人は疑問文を投げかけられると無意識に考えてしまいます。

そして、考えてしまったら「答え」が知りたくなります。

日本全国のホテルで使われている。

これは社会的証明ですね。

上手いのが疑問文にしていることで、このコピーを見た人は「日本全国のホテルで使われている」が「本当かな?」とならずに

既成事実として捉えてしまうことですね。

疑問文の後には必ず答えを載せること。

①香りが残る芳香剤と違い、あっという間に悪臭を消すからです。
②100~250倍に、水で薄めて使うので非常に経済的だからです。
③松・椿・カタバミより抽出した人間にも、動物にも
安全100%純植物性の消臭液だからです。

問いかけ⇒その答え
当たり前のことですが、
問いかけておいてその答えを載せないチラシは結構ございます。
そうなると広告を見た人はストレスを感じます。
気の短い方だとそれだけでその先を読んでもらえなくなりますのでご注意ください。

ブレットで「私のことだ」とアピール

次の臭いでお悩みの方へ
・ニンニク、生ごみ、冷蔵庫、衣類の臭いに
・犬、猫、亀、ハムスターなどのペットの臭いに
・介護の現場で、タバコ、カーテンの臭いに
・豚、鶏、牛、魚などの臭いに
・ホテル、病院、食堂、工場、ビルなどの中で
・自動車、タクシー、トラックなどの乗物の中で
・トイレ、ゴミ処理場、し尿処理場などで

これはブレットと言われるものです。
ブレットとは(弾丸)です
ブレッドではないですよ(笑)ブレッドはパンのことです。

弾丸のように数多くの想定できるケースを使い
何かひとつでも「私のことだ」と思わせる仕掛けになっています。
ここまではいい感じなのですが…

反響率を更に上げる仕掛け

さてここからです。

使用方法
・水で100~250倍に薄めて霧吹きなどで悪臭に散布すると、あっという間に消臭
・連続する悪臭には加湿器等の水の中へ100~250倍に薄まるように投入すると消臭
・洗濯時の衣類の臭いは、水で100~250倍に薄めた液に5分間つけると消臭

まずは実感してください
35㏄ 1,000円
100㏄ 2,300円
500㏄10,000円
1㍑ 18,000円
送料無料・消費税込み
天然、安心安全

さてさて

私的には凄くもったいなく感じてしまったのですが
あなたはどう思いましたか?

ちょっと考えてみてください。

イメージしやすいかどうかが大切

一つ目
水で100~250倍に薄める。という部分

イメージが沸きずらいです。
パッと頭でイメージできた方が反響率は上がります。

100倍で薄める。でいいと思います。
平均値が175倍だとしたら
原液を薄めて100倍に調整した方がわかりやすいと思います。
※技術的に難しいのかもしれませんが…

比較対照できるモノを提示する。

二つ目
35㏄(1,000円)×100倍=3,500㏄を
他の消臭液と比べると安さをアピールできますよね

例えば私の家にあった消臭液
300㏄ 477円

380㏄ 100円

調べていないのでわかりませんが
仮に、消臭液の平均が350㏄で300円位が平均値だとすると
消臭効果抜群!しかも3分の1の値段。(消臭液10本分相当
となればお得感が出ると思います。

行動を促すために煽りを入れる。

送料無料・消費税込み。良心的だとは思うのですが
「今ならお得!」という煽りを入れたほうが良いと思います。

広告をみて「いいね」となり、「買っちゃおうかな」となっても、

ほとんどの人は行動に移しません。
「後で考えよう」となります。そして忘れてしまいます。

今、行動してもらう仕掛けがあるかどうかで反響が大きく変わります。

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※万が一商品がお気に召さなかった場合送料の500円は返金致します。

もちろん商品は返品していただかなくても結構です。

とかにしたら反響率はかなり変わると思います。

もちろんリピート率に自信がある。のが前提になりますが…

参考まで