士業集客術

【士業の集客術】行政書士チラシ100枚で1件集客できるポスティング方法

商店街

行政書士チラシ添削

チラシではないのですが、日経新聞の紙面広告に日本行政書士会連合会の広告が出ていました。

まずは添削してみたいと思います。

キャッチコピー

そうだ、行政書士に相談しよう!

もしこれがあなたのチラシのキャッチコピーだったとしたら…
かなりの確率でキャッチコピーをみてチラシに目を通してもらえずゴミ箱行きです。

残念ながら行政書士に限らず、士業の方は一般人にとって、
「よくわからない。」「自分には関係ない」存在です。

そうだ行政書士に相談しよう。って言われても「何を?」で終了です。

サブコピー

行政書士は身近な街の法律家、官公署へ提出書類作成のプロ。コロナ渦の影響から早期の事業回復を願う持続化給付金の申請代行業務を推進。

全国の行政書士会が無料電話相談窓口を開設。感染にともなうあらゆる相談ごちに対応。

堅苦しい… わかりずらい…

サブコピーはキャッチコピーで興味を引き、更に、興味を引く内容が求められます。

アクセス方法

「持続化給付金」「家賃支援給付金」「GO TO キャンペーン」など
コロナ関連支援策に関する申請等のご相談はお近くの行政書士へ

事業者・国民のための新型コロナウィルス感染症対策
無料電話相談窓口を開設しています。

シンプルに

「持続化給付金」「家賃支援給付金」

わからないことがあれば、お近くの行政書士へ

無料電話相談実施中!

でいいと思います

行政書士がアピールすべき3つのポイント

さてよく目を通してみたら「この部分をアピールすればいいのに」ってところが3つありました。

ひとつ目

行政書士は行政書士法で定められた国家資格者であり、持続化給付金の申請を業務として行う唯一の存在だ

ふたつ目

国の支援制度の他、地方自治体が独自に行っている支援制度があります。
行政書士は各制度にも精通しています。

三つ目

現在行政書士ではない民間業者などが不法に申請業務を請け負って法外な報酬を請求するケースがあるようです。

行政書士のチラシを考えてみた。

この3つを使って行政書士チラシを考えてみました。

危険!悪徳業者が横行しています。(法外な料金を請求するケースが…)

行政書士は「持続化給付金申請」の唯一無二の国家資格者です。

「もらわなきゃ損?」あなたの知らない支援制度にも精通しています。

料金は「安心の成功報酬」万が一給付されなければ頂きません。

「持続化給付金」「家賃支援給付金」「その他各種給付金」

「あなたがもらえる給付金はあといくらか?」お答えします。

まずはお電話ください。相談無料 045-000-0000

どうでしょう?あえてシンプルにしてあります。
コピーの後に簡単な説明(理由付け)を入れるのもありです。

こんな悩みありませんか?もいいと思います。

今回はなぜシンプルさにこだわったかというと。

チラシよりポスティングに重きを置いてもらうためです

行政書士チラシ100枚で1件集客できる方法

チラシ自体はサクサクっと作ってもらって自分自身でポスティングして欲しいのです。

どこに配って欲しいかというと、オフィス街や商店街です。

で、なるべく手渡しすることを心掛けて下さい。チラシを配りながら飛び込み営業をするイメージです。

チラシをシンプルに作ることで手渡しした人は

「何のチラシなのか?」「何が書いてあるのか?」「何をして欲しいのか?」その場で一瞬で理解できます。(そこが狙いです。)

お金のことなので「その場で質問が出る可能性はかなり高い」と思います。

100枚で1件どころか、50件で1件、30件で1件反応が取れます。

後はあなたの交渉次第です。

横浜市内の行政書士のあなたへ

もしかしたら、自分でポスティングなんて…しかも飛び込みなんて…ムリ
と思ったかもしれません。

それなら、私と一緒にやってみませんか?

私の中では、上手くいく可能性は高いと思っているので、
モデルケースとしてやってみたいと思っています。

※ちなみに私はガン保険を飛び込みで売って東日本大会で3位になったことがあります。

興味があれば下記よりメール下さい。

※横浜市以外の方でも、ぜひやってみたいも可です。

コンタクトシート/初回無料メール相談