チラシ集客のアイデア

よく出来た書籍広告を解説「売れてる広告」に学ぼう

ここが問題です

この○○ここが問題です!

キャッチコピー

この間取り、ここが問題です!

いいですね。

今まさに家の間取りを考えている人なら
気になってしょうがなくなるのでは
ないでしょうか?

この広告では
図面が載っているので

「この間取り」になっていますが
画像がなければ

その間取り、ここが問題です
になります

サブコピー1

子育てを考え抜いたこの間取り
じつは大きな問題が3つあります

ココもよく出来ています

頭を使って、考え抜いたことでも
盲点、落とし穴がありますよってことを示唆しています

「もしかしたら見落としていることがあるかも?」
「気づいていない後悔しかねない問題があるかも?」
と気になってしまいます。

大きな問題が3つあります

ご存じの方も多いと思いますが解説すると

「3」という数字
マジカルナンバーと言われたり
マジックナンバーと言われたりします

マジカルナンバーとは

・人間が最も理解しやすい
・バランスが取りやすい
・安心感を与える

という心理が働きやすく

例えば

物事を説明する時、具体例を説明するのに
3つの例を挙げると説得力が増します

それと選択肢がたくさんあれば「どれにしようか」迷い、

2つだと「どちらもなんか違う」となれば
行動しなくなったりしますが

3つの場合
例えば(松竹梅、大中小、上中下、ABC、SML)だと

「じゃあこれで」「これでいいか」ってなったりします

さらには

「問題があります」と言われても

「ふ~んそうなんだ」となり
その先を読まない可能性がありますが

大きな問題が3つあります。と言われると

「大きいってどんなこと?」
「3つって何だろう?」って興味を持ったり

3つなら(それ程時間がかからないと感じ)
「読んでみよう」「見てみよう」「聞いてやろう」
ってなったりします

マジックナンバーとは

人間の短期記憶に関する理論のことで
一度に覚えられる情報には限界があります

チラシであれもこれも宣伝したい
という気持ちはわかりますが
情報として3つ以上は記憶に残らないと言われています

※以前は7±2最近の研究では4±1あるいは3と修正されました

サブコピー2

3000件以上の間取り診断を行ってきた建築士が
25の事例から「隠れた暮らしにくさ」を見つける

「隠れた暮らしにくさ」この表現いいですね

わかりにくい、気づきにくい、見分けにくい
「隠れた○○にくい」ことを
あなたの商品サービスで解決できないでしょうか?

ちょっと考えてみてはいかがでしょう?

それと私ならこの文章をこんな感じにします

「隠れた暮らしにくさ」の正体とは?
見落としがちな「隠れた問題」を解決
3000件以上の間取り診断をしてきた建築士が
25の事例からポイントを解説

どうでしょう?あなたはどう感じましたか?

ブレット

・家事時短できない間取り
・子育てで不機嫌になる間取り
・セックスレスになる間取り
・人生100年時代に対応できない間取り
・流行りでも「取扱注意」な間取り

すべて秀逸ですね
人それぞれ家に対する価値観、重要視していることは異なります
家事・育児・セックス・人生・流行り

多くの人にとって「どれかひとつ」は
深く突き刺さるのではないでしょうか?

さてさて

あなたのチラシに置き換えると

今回の例題は書籍広告なので後は本の値段を伝えるだけでいいのですが、
チラシに置き換えるとこうなります

キャッチコピー

そのポスティングここが問題です
そのダイエットここが問題です
その外壁塗装ここが問題です

わかりやすい画像を使えるなら

このメイクここが問題です
この筋トレここが問題です
このリフォームここが問題です

サブコピー1

ここからはチラシポスティングのコピーとして例を上げます
※ご希望であればあなたのお店に合わせて作ることは可能なのでご相談ください

よくできたチラシが作れても
じつは反響が取れない大きな問題が3つあります

サブコピー2

大手飲食チェーン店で
住所・電話番号以外「すべて一緒」のチラシが
グループ内売上日本一を達成した
隠れたポスティングの秘訣とは?

ブレット

・100点満点中50点のチラシを作れば反響が取れる理由
・ポスティング業者を使わず自分で配ると反響が2~4倍になるワケ
・ポスティング業者はやってくれない。反響の差が出る「当たり前」のこととは?
・ただ配るだけではなく○○をすれば反響は変わります
・多くの人が勘違い?「ポスティングの本質」とは

集客商品

「知りたい」「試してみたい」
「いくらすんの?」となった人に向けて

集客商品の載せる

すると
「意外と安いかも?」「試してもいいかも」
「問い合わせしてみよう」「行ってみよう」となる人と
「後で考えよう」「また今度にしよう」に分かれるので

限定する

かるく「あおり」を入れましょう(期間限定、人数限定、数量限定)

そして
「で、どうすればいいの?」となった人に対し

オファーをする

(何をすればいいか伝える)

ご来店お待ちしております。
予約制なら電話ください。問い合わせメールへ。ライン登録へ

まとめ

ざっくりとこの書籍広告の型を解説すると

キャッチコピー

問題を提起をして

サブコピー

ポイントを伝え、権威性をアピール
情報を得ることで「どうなれるか?」を想像させる

ブレット

さらに詳しく
具体的な問題点を箇条書き

ぜひぜひ
あなたの商品サービスに当てはめて考えてみて下さい

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私のチラシは100点満点中50点以上なのか添削して欲しい
チラシを一緒に考えて欲しい
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