チラシ集客のアイデア

地域密着型の商売の方へ

最強のコピーライティング

SNS投稿でもチラシでも使える
最強のコピーライティングの作り方

チラシポスティングだけではなく
SNS(特にインスタ)投稿のヒントになる

新聞紙面広告を紹介します※解説つき

商売の本質は
知ってもらう・信用される・行動してもらう
この3つで出来ています

たった3つのことなのに

それが難しい…

じゃあどうすればいいのか?
そのヒントをお伝えします

まずはこちらの広告をご覧ください

タイトル(キャッチコピー)

コンビニオーナーぎりぎり日記(おきゃくさまは何さまですか?)
昨夜10時からワンオペ勤務、夫が来たら交替します

さてあなたはこの文章から何を感じましたか?

「わかるわかる」という共感でしょうか?
「大変そう…」という同情でしょうか?
「えっそうなんだ」という驚きでしょうか?

わたしは
「昨夜10時からワンオペ勤務、夫が来たら交替します」
と言う部分に「哀愁」を感じました

いずれにせよ

多くの人が「興味」を持つのではないでしょうか?

良くできた広告ですね。もう少し見て行きましょう!

推薦文

推薦文も秀逸です

働く人の奮闘、多様すぎるお客、押し寄せるトラブル…
コンビニの裏側で、こんなに濃いドラマが繰り広げらていたとは!
本書を読めば、きっといつものあの店が、尊く愛おしく見えるはず。
【木内昇(小説家)絶賛】

サブコピー

「365日24時間気の休まらない仕事」
現役オーナーが告白する、コンビニ経営の光と影

ブレット

・ヤ○ザの忘れ物
・廃棄ロスはつらいよ
・あこぎすぎる。会計の仕組み
・トイレ立てこもり事件
・万引き客の「言い訳」

あなたの商売に置き換えると…

さてさて
商売をしていれば

・今の商売を始めたきっかけ
・商品・サービスに対する思い
・悩みや不安や葛藤
・思いもしなかったトラブル
・理不尽なお客への対応 などなど

誰にでもそこには必ずドラマ(物語)があります

あなたに質問があります

モノや情報が溢れかえっている今の時代

どうすれば他ではない「あなたのこと」を
選んでもらえるのでしょうか?

同業他社をリサーチして
あなたの強みを活かすこと。

お客さんが抱えている
悩みや不安や不満を深く理解すること。

値段よりも価値を与えること。
お客さんが思い描いた期待に応え続けること。

すべて大切な事ですが
もしそこにドラマ(物語)があったのなら
共感や親近感を与えることができます。

おのずとあなたに興味を持ってもらえます

さらに
理不尽なことやトラブルに対して
何を思い、どう対処したのか?を伝えることで
あなたの価値観や世界観、生き様が見えてきます

あなたのドラマ(物語)を発信することで
あなたのことを「深く知ってもらえる」ことができます

みんな大嫌いなリサーチをしない方法?

もしあなたが
リサーチが苦手、嫌い、面倒くさい、
やり方がイマイチわからないとなり

・ブランディングができない
・ポジショニングがとれない
・競合他社が多すぎ、強すぎて「安売り合戦」

という「三重苦」の現状があったとして
(※もちろん頑張るべきなのですが…)

それ以外にできることは
あなたのことを「もっと知ってもらうことです」
※知ってもらうことが商売の9割を決めます

そのためにはあなたのドラマ(物語)を発信することです

「私のドラマなんて…」と思うかもしれません

大丈夫!あなたに共感してくれる人は
100人いれば1人や2人は必ずいます

1000人に知ってもらえば10~20人
5000人に知ってもらえば50~100人必ずいます

「あなたしか勝たん」という人が100人いれば
商売は必ずなんとかなります。

しかも
その100人の周りには同じような人が1,2人は必ずいます
その人に「あなたしか勝たん」と思われれば紹介されます

紹介されたその人の周りにも…更にその紹介された人の周りにと
友達の輪は広がっていきます

「そんなのは机上の空論だ!」

1000人に知ってもらうなんて
私にとっては「無理ゲー」と思ってしまったかもしれません。

たとえ1000人に知ってもらったところで
そんな簡単に上手く行くわけがないのでは?
と思ったかもしれません。

その「思い込み」ぶっ壊します!

1000人に知ってもらうことは無理ゲー?

インスタで言えば

1日10人に「いいね」や「コメント」をすれば
1ヶ月で300人に知ってもらえます
(※あなたのこと、あなたの商品、サービスに興味関心を持ってもらえそうな人を検索して下さい)

ということは
1日34人に「いいね」や「コメント」をすれば
1か月で1000人に知ってもらえます

そしてあなたに少しでも興味を持ってもらえれば
あなたの投稿を見てもらえます

そこにあなたのドラマ(物語)が書かれていれば
あなたに共感、興味を持ってくれる人は必ずいます

1000人に知ってもらっても上手く行かない?

チラシならもっと簡単です
店舗中心に1000枚ポスティングをするだけです

たとえば
あなたが花屋さんを経営しているとします

あなたの店がある最寄り駅には3軒花屋さんがあったとします

ちなみにですが
あなたは花束を買う機会は1年に何回位ありますか?

日本人の平均は年に3回、平均金額は3,000円
※別のデータもあったのであくまで仮定で話を進めます


年に平均3回しか買わない花束。

多くの人にとってどこで買っても「たいして変わらない」
と無意識で思っています

なので頭に浮かんだ店を「適当に選んでいます」

では

あなたを含む3軒の花屋のうち

あなただけが毎月一回
1000枚のチラシを配り続けたらどうなるか?

そこには
・花屋になったきっかけ
・花に対する思い
・花を通してお客さんにどうなって欲しいと思っているのか?
・花を通じてどうなったお客さんがいるのか?
・花を通じてどうなっていきたいのか?
・花に対する豆知識

他にも
・家庭菜園のヒント
・害虫対策
・おススメの観葉植物とその理由

などの
「知って得する知らないと損をする」情報。

さらには
最近あった嬉しかったこと。などを載せます

どうですか?多くの人にとって
よく知らない花屋さんと比べれば間違いなく
「あなたしか勝たん」となるのではないでしょうか?

チラシを自作すれば(手書きでも大丈夫)
1000枚チラシを作る経費は2,000~3,000円です

そして1,000世帯の人達が

年に3回ある花束を買う機会に
あなたの店選んだとしたら…

※世帯人数全国平均2.34人(東京1.92人)
2人に1人が買ってくれたら

1000枚×平均単価3000円×回数(年3回)=900万円
チラシを毎月1000枚配るだけで900万円が見込めます

がんばって毎月5000枚配れば
売り上げはなんと4500万円になります

しかもです
花屋さんの需要は花束だけではありません。

「近くに寄ったついで買い」
植物全般の相談も沢山増えることでしょう

そうなれば売り上げは1.5~2倍程度
(もしかしたらそれ以上?)見込めるのではないでしょうか?

ちなみにポスティングをしたことがない人は
どれ位配れるのかが分からないと思います

私が住む横浜市でいえば
1時間の配布数は
場所にもよるのですが150~500枚程度です

250枚で計算すれば
月に4時間がんばればいいだけです
どんなに忙しくても月に4時間は捻出できるはずです

※5000枚なら月に20時間になるのですが…
1日4時間がんばれば5日間
1日2時間なら10日間で配り終わります

あなたの商売でも同じことが言えます

さてさて
花屋さんの事例で話しましたが

地域密着型の商売ならすべて一緒です

近所の人に「あなたの物語」を知ってもらうことで

あなたのことをあなたのお店を選んでもらうことができます

やるかやらないかはあなた次第になります

売り込まなくても売れる方法

お気づきでしょうか?

今回の花屋さんの事例は売り込みをしていません
買ってくれとは言っていないんです。

人は売り込まれることが嫌いです

チラシだけではなく大手企業の広告(イメージ広告)以外
9割の広告は売り込みです

ほとんどの商品サービスは
売り込まなければ売れないからです(売り込まなければ売れないと思っている)

しかし

チラシに物語があれば売り込まなくても売れます

ただし、条件があります

知ってもらい、覚えてもらい、忘れないでもらうこと
そして、物語に共感してもらうこと。

やることはそれほど難しいことではありません
100点満点中50点のチラシを継続して
ポスティングができれば集客はできます。

しかし9割の人は続けられません。

続けられない一番の要素は

ポスティングすれば必ず集客ができる
信じられないのが一番の原因であり

それを信じてもらうことが私の使命です

自分自身でポスティングすることは
ダイエットや筋トレとよくにています。

多くの人にとって継続が難しいことなのですが
しかし、強い意志があれば必ずできることなんです。

ダイレクトレスポンスマーケティングのワナ

ネットマーケティングの世界では

①リストを集め②教育して③販売する

これ極端な言い方をすれば

①煽って期待感を高め②洗脳して③売り逃げをする
になります

多かれ少なかれあなたも思い当たる経験があるのではないでしょうか?

地域密着型の商売でこれをやったら崩壊の道をたどることになります

地域密着の商売で重要なことはまずは認知度です
集客に困る最大の理由が圧倒的に認知度が足りていないことです

そしてあせってやってしまいがちなこと
ウソをつく。誇大広告を出してしまうことです

これをやってしまえば、たとえ集客できたとしても
騙された期待を裏切る結果になり、悪い噂はあっという間に広がり
閑古鳥が鳴いてしまいます

物語チラシを作って認知度を上げれば

相手のタイミングに合わせることができます
なんかあった時にあなたのお店が浮かぶ土台を作れば
集客は必要なくなります

あなたはどちらを選びますか?

まとめ

モノや情報が溢れかえる今の世の中
選択肢が多すぎて「何(なに)」で選ぶことが難しい時代です

では人はどうやって選択するのでしょう?

一言でいえば「感情」です

別の言い方をすれば「何(なに)で」ではなく
「誰がなぜ売っているのか?」です

それを知ってもらい
興味を持ってもらったり、共感することで
「感情」が動きます

そのためにやるべきことは

あなたのドラマ(物語)を伝えること。

で間違いありません

最後に…

いかがだったでしょうか?
「よしやってみよう!」となってもらえたなら幸いです

「いまいちピンときていなければ」
ぜひもう一度読み返してみて下さい(できれば何度も…)

そうは言っても

✅何を書けば(伝えれば)いいかわからない
✅どんなチラシを作ればいいかわからない
✅自分の業種のヒントが欲しい
✅私の物語を一緒に考えて欲しい

どれか当てはまりますか?

ここまで読んでもらったお礼に「業種別のヒント」をお答えします

無料メール相談からご連絡ください
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※質問欄に「ドラマ」と必ず記載して返信して下さい

広告業界にかれこれ25年近く在籍しています

私のバックボーンは

営業電話を30万件以上
飛び込み営業を10万件以上
訪問販売を1万件以上

してきた経験の上に
コピーライティング、心理学を学び延べ5万件以上の広告を添削、
自分自身で100万部以上のポスティングしてきました

なので
有象無象の「座学だけの輩」とは一線を画すと思っています

実績としますと

美容サロンチラシ50枚で1件の反響
ダンス教室チラシ80枚で1件の反響
外壁塗装チラシ600枚で1件の反響
不用品回収チラシ30枚で1件の反響

などの「お客さんの声」こちらから読めます

地域密着型の商売ならチラシポスティングは
最強の集客手段であると心から思っています

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