チラシ集客コツ大全

お客さんの気持ちを知る方法

己を知れ

お客さんに聞く。

常連のお客さんがいるなら、「何で継続して来てくれているのか」聞いてください。必ず理由があるはずです。「最初はどんな思いで来てくれたのか?」「来てどう感じたのか?」「なぜまた来ようと思ってくれたのか?」

これがわかれば、その常連客と同じタイプの人の「私のことだ」と感じる言葉がわかってきます。「同じ考えの人は沢山います。」あなたの頭の中で仮定して考えたことより反響が出ます。

他にも常連のお客がいるなら、ひとりずつ聞いて「その人用」のチラシを作ってください。

それと面白いのが想定していたターゲットではなく「私のケースだとどうなの?」って問い合わせは思ったより多いです。そっちのパターンの方が反響が出るケースもございます。

常連客がいないケース

では、まだ始めたばかりで常連のお客さんがいないのならどうするのか?

ライバル店をチェック。(ホームページ、ブログ、YouTubeなど)
ヤフー知恵袋やオールアバウト、OKWEBなどでキーワード検索してみる。
大きめの書店で同業者が出してる本。関連雑誌などをチェック。

※詳しくはこちらリサーチの方法を4回に分けて解説しています。

ポスティングから始まるお客さんの気持ちがわかる方法

チラシを配りながらあいさつを心掛け、手渡しして反応が良ければ話しかけて聞いてみる。

ちなみに手渡しするケースは2つあります。

  1. ポスティング中に町中で出会った人に手渡しするケース
  2. 玄関口にいた人に手渡しするケース

1、ポスティング中に町中で出会った人に手渡しするケースなのですが、
まずは「おはようございます。」「こんにちは。」と目を見てあいさつし、返事があった人のみに「良かったらご覧ください。○○で○○やっています。」と手渡ししてください。

なぜか?「あなたの笑顔」を継続させるためですw

私はあいさつされれば、条件反射であいさつしてしまうのですが、あなたはどうでしょう?ポスティング中に「こんにちは」「おはようございます」と言っても1割位の人からは「シカト」されますw

まあ、心の準備ができてなくてシカトしてしまうのか、不信感をもたれているのかもしれませんが…

ちなみになのですが、ポスティングをしていると、他の地域と比べて、あきらかに「不信感を持った目」でみられる地域がございます。その場所は「お宝エリア」かもしれません。

ポスティングを見慣れていないせいで、「この人何してんだろ?」ってなっているなら普段チラシが配られていない独占市場です。

話を戻します。なので「よろしくお願いします。」っていきなり渡されても、受けっとてくれないケースもあります。

駅前とかでビラ配りをした経験があればわかるのですが、これから出かける人なら時間もないし、チラシを渡されても邪魔だったりしますので受け取ってもらえないことは多いです。

そうはいっても、受け取ってもらえないケースが続くと「心が折れます。」

目をみて笑顔であいさつすれば、つられて笑顔で返事してくれる人がいるので、その人だけに手渡ししてみて下さい。ほぼ受け取ってくれます。

その中で、その場で立ち止まって、チラシに目を通してくれる人がいます。
中には質問をしてくれる人がいます。そうなれば大チャンスですね。質問に答えるだけではなく、色々と聞いてみて下さい。いいヒントがもらえるかもしれません。

2、玄関口にいた人に手渡しするケース

若干やり方が違います。あいさつしながら、チラシを手渡してください。
返事がなくても受け取ってくれる人がいますwその場で目を通してくれる人は7割近くいます。
興味がありそうと感じたら話しかけてみてください。