塗装・リフォーム集客術

【塗装・リフォーム集客術】火災保険リフォームチラシのヒント

火災保険リフォームのチラシが新聞に折り込まれていました。

火災リフォームウラ

人のふんどしで相撲を取る

よく見ると、リフォーム会社ではなく、地元の朝日新聞からのお知らせとなっています。気になったのでググってみると、業務提携をしているようでした。

前にも話したのですが、火災保険を使ったリフォームは銀行で振り込み詐欺と一緒に、「悪質な火災保険を使ったリフォームが増えています。ご注意して下さい。」とアナウンスしています。振り込み詐欺と同一に扱われているんです。社会問題として扱われているんです。

もしかしたら、ことの本質は火災保険側からの強いプッシュ(情報操作)なのかもしれません。

なので、朝日新聞というブランド。(私は日経ですが、販売店が朝日新聞なので、折り込まれていました。)の方がリフォーム会社より火災保険工事請負業者よりも信用されるのかもしれません。

火災保険請負業者の申請が下りたら、どこかしらの工務店に依頼し、そこにはマージンが発生しています。おそらく、何社か見積を取って、「安くやってくれるところ」に依頼しているとなると「手抜き工事」ももしかしたら多いのかもしれません。

本来リフォーム工事は工務店の仕事です。

なのになぜ?保険請負会社や新聞社や生協が絡んでくるのか?

理由は2つ。

1、リフォーム会社が信頼されていないから。
2、お金になるから

ではなぜ信頼されていないのか?答えは単純。「知らないから」です。

あなたのことを知らない。
リフォームのことがよくわからない。

知ってもらえば、ある程度信用されます。

知ってもらう一番簡単な方法はチラシをポスティングすることです。

あなたのお店がある町の人に知ってもらっていますか?
どこにあってどんな人がやっているのか知ってもらえば

ある程度信用されます。

どんな思いでやっていて、地元で実績を積めば、信頼されます。

保険請負会社や新聞社や生協に頼むより、あなたに頼むんです。
直接仕事になれば、お客さんは余計なお金も掛からなくなったり、そのお金でアップグレードすることも、あなたの利益にすることもできます。

まずはお店から半径500m圏内の人に知ってもらいましょう。

チラシ内容

チラシの内容も分かりやすくまとまっているので参考にして下さい

現在ご加入中の火災保険から給付がされます。

火災保険でなぜ保険金が受け取れるの?

火災保険は、火災の時だけでなく、台風、ヒョウ、雪などの自然災害にも保険金が適用可能です。しかも過去に起こった自然災害にも請求が可能です。(去年の台風や2018年1月の大雪にも請求が可能)実際に降りた保険金の中で済ませることも可能(自己負担0円をご希望の方はご相談ください。)

保険金は上がらないの?

火災保険は、自動車保険のように等級制度ではない。保険金の支給を受けても保険料は変わりません。火災保険は使わないと損です。

裏面には

調査からの流れ

お客様の声

コロナ対策

3つの約束

1、保険金が降りなければ調査費用は一切無料。
2、希望がなければ給付金の範囲内での工事
3、面倒な手続きはすべておまかせ

この3つの約束は表面のサブコピーとして使った方が良いと思います