チラシ集客コツ大全

集客商品のヒント

特別セール

集客商品を載せる意味

チラシに集客商品を載せる意味は行動に移してもらうためのきっかけ作りです。まずは試してもらう。商品サービスを知ってもらう。体験してもらうことです。

ただ「ただの安売り」をしていても、利益は出ないし、リピーターにもなりません。集客商品はあくまで「撒き餌」で来店した人に「売りたい商品」と「高額商品」を用意しておきましょう。という話をしました。

詳しくはコチラの記事⇒集客商品を載せる。をご覧ください。

集客商品の金額

業種によりかなりの差があるのですが

「とりあえず試してみよう」と思える金額は、500~3000円位まで。

5000円となると、チラシを見た人のその商品サービスの認知度が「1万円前後するもの」とならない限り、行動には移しません。

そもそもその商品サービスの「相場を知らない」って人の方が多いです。

頭を使って(量を減らしたり、時間を減らしたりして)なんとか3000円以内で集客商品を用意できればいいのですが、扱っている商品サービスによって難しいケースもあると思います。

そういったケースはどうすればいいのか?

情報は無料の時代?

集客商品が5000円以上する場合、残念ながらチラシで最初から多くの反響は期待薄です。「たった1回のチラシの力」だけではその商品・サービスの価値を金額より上回らすことはなかなか難しいことです。

やらなくてはいけないことは、その商品サービスに対する「価値の教育」とあなたを知ってもらうこと(信用してもらうこと)

人は、知っている商品なら、知らない人からでも買います。
人は、知っている人からなら、知らない商品でも買います。
人は、知らない人から、知らない商品は絶対買いません。

知って得する情報。知らないと損をする情報を教えてあげることです。

お客さんに確実に喜んでもらえること

自分でできる○○。
間違いだらけの○○。
○○の時短術。
知らないと損する○○の基礎。
たった○○するだけで○○になれる方法。

プロのあなたには何かしらあるはずです。

店舗で無料勉強会を開催したり、ZOOMを使って相談会(無料or少額)をやってみてはいかがでしょう。

※定期的にチラシをポスティングしていけるなら、知って得する、知らないと損をする情報を伝えていくことで、あなたの認知度と信頼度が上がってきます。

それとコチラのように地域センターと回覧板を使って、勉強会や相談会もいいですね。

一番のメリットがある程度「信用が担保」されることです。民間がやっていることなのに、なぜか「安心感」がありますよね。

できれば、同地区にチラシも一緒に配ることをオススメします。
回覧板でチラッと見たことが、脳にはインプットされ、その人のポストにチラシが入っていると脳は情報を整理する性質があるので、チラシに目が留まります。

5000円以上の商品はチラシでは売れない?

結論から申し上げますと、100万円の商品でもチラシ1枚で売れます。

例えば、外壁塗装のチラシ。初めてのポスティングで契約まで行くケースはございます。塗装を検討中の人の家にタイミングよくチラシが入れば売れます。

ただ問い合わせが入る確率は5000枚で1件程度です。100万円する高額商品であるなら、5000枚で1件の反響でも採算は合いますが、あなたのケースはどうでしょう。(初めてみたチラシで100万円出す人は5000人に1人位いるようです。)

ちなみに一戸建てのみにチラシを1000枚配っている間に平均5件ぐらい塗り替え中の家を見かけます200件に1件は塗り替えていることになります。

なぜチラシから反響が出ないのか?

200枚で1件見込み客がいるはずなのに、なぜ5000枚で1件しか反響が出ないのか?

100万円前後の商品を初めてみたチラシで信用する人は5000人に1人しかいないってことです。

ではどうすればいいか?

知ってもらうこと。信用を得ること。

定期的にチラシを配ること。知って得する、知らないと損をする情報を教えてあげることです。「塗装のことなら○○さん」となれば、200件中1件が見込み客になるってことです。

無料サービスの考え方

多く人が抱えている悩みに対して、まずは無料であなたが解決できる方法はないですか?無料で喜ばれること。きっとあるはずです。3000円以下で集客商品が作れないのであれば、無料でできることを集客商品にしてチラシを作りましょう。

注意して欲しいことは、「○○のことなら何でもご相談下さい。」

反響が出ません。

「何でもいい」って言われても「パッと頭に浮かびません。」考えるのも「面倒くさい」です。「無料だから」と手を抜かないでください

具体的にあなたが提示してください。反響が出る無料のオファーは如何にお客さんの気持ちがわかるかどうかです。

お客の気持ちを知るためにはコチラをご覧ください