チラシ集客のアイデア

【チラシ作りのヒント②】チラシ作りの基礎と考え方

悩む男性

価格設定に悩んでいる方のチラシ作りのヒント

先日、11,000円の商品を購入しました。お会計に持っていったところ

「12,100円です。」と言われました。

「えっ? 税込みじゃないんかい!」

なんかちょっと「してやられた感」を感じました。

特に

11,000円
1,100円
110円

勝手に税込価格と勘違いしてしまう方は私だけじゃないと思います。

チラシで10%の利益を確保する方法

消費税増税前の1,080円(税別)

税込みに見える方がほとんどじゃないでしょうか?

10%の利益を簡単に確保できる手法?なのかもしれませんね。

ただお客さんからすると「してやられた感」は残ると思いますので定期的に購入してもらうためには、デメリットの方が大きいのかもしれません。

店じまいなどの売りつくしセールとかや一回買ったら当分購入しない商品なら、利用した方が利益が確保できそうです。

店じまい 110円売りつくし大セール!とかで何点も購入したら実際は121円でも気づかない人もいると思います。(笑)

税込みor税抜き。どっちが反響が出るのか?

税別で安く見せる方が良いのか?税込み価格の方が 次につながりやすいのか?値段表示・価格設定に悩まれている方も少なくないと思います。

さらに通販もやられている方だと送料もかかわってきます。

ここで問題です

定価 4,900円の商品を

4,900円(税別)別途送料500円※実際にかかる料金5,940円と

②送料無料・税込み価格5,900円

あなたはどちらが安く感じましたか?

①と答える方が多いですかね?暗算ができる方だと②ですね(笑)

①の方がお金を払う段階で安く感じる方は多そうですが
②の方が良心的でわかりやすいと感じ、リピーターになりやすいかもしれません。

しかも商品・サービスの認知度・価値観の違いによっても変わってくるかもしれません。地域性によっても変わってくるかもしれません。

どっちが良いのか?

はっきり言って考えても答えは出ないと思います。

じゃあどうするか?2パターンの価格設定をしたチラシを作り
ポスティングして試してみる。答えは出ると思います。

値段表示・価格設定に悩まれている方はぜひ試してみてくださいね。

チラシの反響は○○で決まる。

映画では監督。テレビでは脚本。演劇では役者。

で善し悪しが決まる。と言われているそうです。

ではチラシポスティングならどうか?

チラシの善し悪しで決まります。

ただ映画でも脚本や役者が大事なように7割はチラシが良くできているかどうか?で残りの3割がタイミングとポスティングの仕方になります。

チラシを配っても反響が出ない場合ほぼ「チラシが良くない」ことになるのですが、しかしこれは一発勝負の場合の話です。

映画やテレビは出来上がった物を修正することはまずありえないのですが

チラシの場合は配ってみてどうだったのか?検証し、色々と試してみることが大切です。

それ以上にあなたの店を知ってもらうこと。あなたのことを知ってもらうこと。の方が大切です

初めてのチラシポスティングで反響を出すためにはチラシの善し悪しに掛かっていますが定期的にチラシを配ることであなたのことを知ってもらうことの方が確実に反響につながってきます。

1回やってみて思ったように反響が出ず「ポスティングでは集客できない。」と決めつけてしまう方は少なくないです。

必要最小限のことを載せ継続して試してみることが大切です。

載せない方が良い内容もあったりしますので以前使ったチラシがあるなら
私でよければ初回無料で添削します。

初めてチラシで集客を検討している方は決めた予算を1発勝負に使わないでください。

予算を3回に割って3回同じ場所に配ることをお勧めします。

チラシ作りの基礎

映画とは答えを見せるものではなく考えさせるものである。
なぜなら答えは人それぞれ違うのだから。

なかなかいい格言ですね。誰の言葉なのかは解りませんが…(笑)

ではチラシではどうなのか?

チラシとは誰でもではなく、人を選び、考えさせ、答えを伝えるものである。なぜなら答えは人それぞれ違うのだから。

今考えた私の格言です(笑)書きながら映画と比較するのはちょっとどうかと思い始めるましたが続けます。(笑)

映画を見るのとチラシを見るのとでは大きく違うのが「意志」の部分ですね。映画は自分の意志でお金を払い見に行くもので

チラシは「売り手側の都合」で勝手に投げ込まれるもの。

興味のないものを勝手に投げ込まれても迷惑なだけです。

「これってこんなにすごいんですよ!」「安くしてしておくのでどうですか?」「今だけですよ!」

と売り込まれても興味がないことなら迷惑なだけです。

チラシを配る目的は、あなたのことを知ってもらい、お客さんを集めることなのですが、できる限り、お客さんにとって知って得する。知らないと損をする情報を提供するように心掛けて下さい。

チラシでまずやらなくてはいけないことは「興味を持ってもらうこと。」なのですが、厄介なのが人それぞれ答えが違うこと。ですよね?

ではどうすればいいのか?

超簡単なチラシの型

ターゲットを絞ること。まずはあなたの商品・サービスで何ができるのか?あなたの商品・サービスはどんな人なら

・喜んでもらえるのか?
・悩みを解決できるのか?
・不安を解消できるのか?
・欲望を満たすことができるのか?

を考えてターゲットを決めて下さい。

そしてキャッチコピーを考える。

ここで躓いてしまう方も多そうですが難しく考える必要はないです。

「これって私のことだ。」と思わせる言葉でいいんです。

単純に

〇〇で悩んでないですか?」と問いかけるだけでいいです。

そしてその答えを載せる。もしくは解決策があると思わせること。

「本当かな?」と思った人に事例やお客さんの声、証明できることを載せる。

「どんな人がやっているの?」と思った人にプロフィールや仕事に対する思いなどを載せる。

「でいくらなの?」と思った人に集客商品を載せる。
「後で考えよう」となるので行動を促す。(〇〇限定やキャンペーンなど)

「どうすればいいの?」となった人に問い合わせアクセス方法を載せる。

こんな感じで出来上がりです。