チラシ集客のアイデア

【チラシ集客のアイデア⑪】トランプに学ぶチラシ集客

大統領

世界を巻き込んで物議を醸しているトランプ大統領。「暴言」や「誇張」が多いと批判されている一方、中低所得層の一部では圧倒的な支持を得ています。従来の政治家にはないトランプ節にはチラシでも役立てる?秘密が隠されていました。

アメリカ カーネギーメロン大学が発表した分析結果ではトランプ大統領の文法力はなんと小学生5~6年程度とのこと。

それとカルフォルニア大の 政治心理学の研究者いわくトランプ大統領の語り口は 女性っぽい んだそうです。

・難しい言葉を避ける。

・感情的な表現を多用する。

・私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。

といった女性的な話し方のメリットは

相手に信用できると思わせる効果がある。とのこと。

私のトランプ大統領の今までの言動を見聞きした感想は「固定観念に凝り固まった。ガンコ爺」なのですがさすがに大成功を収めた不動産屋さんだけあって只者ではない。ようです。

トランプ式チラシ集客術

さてトランプ大統領のように一部の人に共感してもらい、信用できると思わせる。チラシができたら  反響は出ることでしょう。

「難しい言葉を避ける。」
「感情的な表現を多用する。」
「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」

ここにヒントがありそうです。

「難しい言葉を避ける。」

専門用語をチラシに使っていませんか?
反響のでるチラシは「わかりやすいこと。」が大切です。

「感情的な表現を多用する。」

日本人は感情的表現をするのは苦手だったり、良しとしない風潮もございます。

ではどうすればいいか?

ストーリーを語る。

物語を意識してチラシを作ると反響が出るチラシが出来上がります。

物語を作りやすいのが、自分の物語とお客さんの物語です。

プロフィールとお客さんの事例です。

物語を作るのに参考にして欲しいのがヒーローズジャニー(神話の法則)です。ヒーローズジャニーとは、ハリウッド映画の基本の型と言われています。型に沿ってあなたのプロフィールやお客さんの物語作ることで、読みやすく、魅力的なストーリーになります。

1、日常の世界

平凡な日常からスタート映画や漫画では世界観の共有を目的としています。

2、冒険へのいざない

突然問題が発生します。新しい行動を起こさなければならない状況になります。

3、賢者との出会い

スターウォーズでいうとマスターヨーダやベンに当たります。

鬼滅の刃でいうと鱗滝さんです。

現実世界で言うと、本だったり、偶然良い解決方法が見つかったり、メンター的な人に解決策のヒントやアドバイスをもらえます。

4、最初の試練、仲間。ライバルの登場

壁にぶち当たります。何とかクリアーします。

5、ボスキャラの登場最大の試練

何とかクリアーしてステージが1段階上がります。

6、報酬を得る

経験・結果をえることになります。

もう少しあるのですが、割愛させて頂きました。

興味があれば神話の法則でググってみれば色々出てくると思います。

神話の法則を元にプロフィールを作る

「今の仕事を始めたきっかけはなんですか?」「何で今の仕事をしているのですか?」って質問されたらなんて答えますか?

お客さんが興味があるのは、あなたが何を売っているかではなく、なんで売っているかです。なぜ売っているかです。そしてお客さんにどうなって欲しいと思っているかです。

ぜひ、文字にしてみて下さい。要点をまとめて、短い言葉にまとめてみて下さい。

参考になるかどうかわかりませんが私のプロフィールを貼っておきます。

お客さんの物語

お客さんの声、お客さんの事例をチラシに載せている方はたくさんいるのであなたも何度も目にしていると思います。しかしどうでしょう。感動するようなお客さんの声を目にするケースはほぼ皆無なのではないでしょうか。

なぜかというと物語になっていないから感動しないんです。

あなたがお客さんの悩みを解決したとします。そこには必ず物語があるのです。

そのお客さんはどんな人なのか。なぜその悩みを抱えるようになったのか。問題を解決するまでにどんなことがあったのか。あなたと出会うきっかけはなんだったのか。最初はどうだったのか。そしてどうなれたのか。その後どうなったのか。あなたはどう感じたのか。あなたは商売を通してどうしたいのか。

が書いてあればもう立派な物語です。

「私 ( I アイ)という一人称を頻繁に使う。」

えっと…

ちょっと難しいですね…

私の店はこう。私の商品はこう。私のサービスはココこだわっている。

他とは違う部分をアピールすることでしょうか?

ただ、私は、私の店は、私は、私はと言われると日本人はあまり好きではないかもしれません。

定期的にポスティングできるのなら少しずつアピールする方がいいです。

それか

一人称 ⇒ 一物称?・一サービス称?

商品やサービスをあれもこれも載せるのではなく

ひとつに絞り わかりやすく伝える。って感じでしょうか?

初心に帰って考える

お客さんに共感してもらえ、信用できると思わせるチラシを作るには

・わかりやすく

・商品サービスを絞り

・こだわっている部分をアピールして

・プロフィールやお客さんお物語を載せる。

さあ紙とペンを用意してちょっと考えてみてはいかがでしょう?

あなたの今のご商売を始めたきっかけ は何ですか?

そこには「思い。」があったはずです。今の商売を始めて時間が経っているならぜひ始めた頃のことを思い出してみて下さい。

私にも教えて下さいね。