チラシ集客のアイデア

【チラシ集客のアイデア⑲】美意識って大切?

アート

日本人の美意識は「もともと高い」国民性

タイトルを売れてる本に学ぶチラシコピーライティングにしようと思っていたのですが、コピーライティング的には、私にはピンとこなかったのですが、昨日読んでいた本(ハーバードで一番人気の国・日本)がちょうど「美意識」のことが書かれていて私的にタイムリーな広告だったので選んでみました。

ちなみにその本には、ハーバードの教授陣曰く、日本は技術と美意識をすでに持ち合わせている国で、心配りや他者を思いやる気持ちが大きな強みとのことです。

キャッチコピー

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」

○○(権威者・著名人)なぜ○○なのか?(するのか?)

この型はキャッチコピーでよく使われます。上手く使うと次の文章を読んでもらえます。「そう言われてみれば、なんでだろう?」と思わせられれば、最強です。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?だと、「そう言われればなんで?」とはなりませんね。まあ、エリートを意識している人は反応すると思います。

ブレット

withコロナの時代、必要とされる能力とは

・経営者はなぜデザイナーに相談するのか?・すべてのビジネスはファッションビジネス化する・エリートを犯罪から守るための「美意識」・「偏差値は高いが美意識は低い」という人達・システムの変化にルールが追いつかない世界・「論理」と「理性」では勝てない時代に・「直感」はいいが「非論理的」はダメ・エキスパートは「美意識」に頼る・マインドフルネスと美意識・意味のない仕事から解放されよう

気になったブレットを解説すると

経営者はなぜデザイナーに相談するのか?ブレットの一番上に持ってきてますね。○○はなぜ○○するのか?は反応が取れる言葉だと意識しています。
ただここでも「そう言われてみれば、なんでだろう?」とはなりませんね。

マインドフルネス

最近よく聞く言葉です。
ざっくり説明すると、「リラックスした状態で集中する。」ことができれば、自分の最大限に近い力が発揮できるとのことです。

ようは、座禅や瞑想です。メッチャ日本的ですね。
日本オタクのスティーブジョブズは瞑想を習慣にしていたそうです。

美意識と美的センス

さて本日は美意識について語ってみたいと思います。

その前にこの広告のなかには「アート」「デザイナー」「ファッション」という言葉が入っているのですが、これらの言葉は美意識というより「美的センス」になります。

ちなみに「美的センス」は努力してもなかなか難しいのもです

経営における「アート」と「サイエンス」の融合ができれば製品は高く評価されます。パッと思いつく企業は「アップル」「ダイソン」ぐらいです。
言うのは簡単ですが、やるのはかなり難しそうです。

アップルとマイクロソフトの違い

有名なのが、アップルとマイクロソフトの大きな違いが「美的センス」だと言われています

スティーブジョブズがテレビインタビューでマイクロソフトのことを
MSの問題はたった一つ。美的センスがないことだ。些細な問題ではなく、大きな問題だ。オリジナルなアイデアを考えつかないし、製品に「文化」を取り込んでいない。

ジョブズはマイクロソフトは「美的センス」も「美意識」もない。って言い放ってます。さすが、KYのジョブズですねw

逆にビルゲイツはジョブズの死後「ジョブズの持っていたもので、欲しかったものは?」の問いに「デザインのセンスです。ジョブズはすべてのものは美しくなくてはならないと考えました。彼は、工学の知識と美的センスで、デザインが世界を変えるような製品を生み出す原動力となることを示しました。」(ハーバードでいちばん人気の国・日本/佐藤知恵著/PHP新書 参照)

人としてはビルゲイツの方が美しいと思いますw

美意識を意識しよう

さて、美意識とは「美しい生き方というマインドセット」だと思います。

美しい生き方=恥ずかしくない生き方=格好いい生き方です。

商売に置き換えると、親や子供、兄弟、恋人にも、自信を持って売れる商品・サービスです。

「お天道様に見られている」って生き方です。

私が最近ハマっている僕のヒーローアカデミア14巻からのセリフ

デク「今更ですけど、逢ったばかりなのに先輩は何で良くしてくれるんですか?」
ミリオ「別に良くしている気はないけど…困っている人がいたら、おせっかいを焼いちゃうのはヒーローの基本だろ」

私たちに置き換えると、あなたの商品サービスで、問題を解決することができるとして「困っている人がいたら、おせっかいを焼いちゃうのは商売の基本だろ」になりますね。

私が推奨しているマインドセットは「主人公マインド」です。
主人公マインドは美しい生き方です。

興味がある方はぜひコチラも一緒にご覧下さい。

究極のマインドセット①