塗装・リフォーム集客術

【塗装・リフォーム集客術】ガーデンルームチラシのヒント

ガーデンルーム

ガーデンルームのチラシが新聞に折り込まれていました。

外構専門店が贈る新しい暮らしのご提案

お庭でもっと暮らしを愉しみませんか?

・ガーデンルームでテレワーク。
・ガーデンルームを趣味のお部屋に
・ウッドデッキでくつろぎ空間

使っている画像もイメージしやすい写真になっています。チラシを手に取り、画像に目が行き、「いいな~」となる人は多いと思います。

ガーデンルーム・サンルーム・テラスルームの違いはよくわからないのですが、他にも

・雨の日でも洗濯物が乾く。
・花粉がつかない。
・下着が盗まれない

などのメリットもありますよね。

ガーデンルームチラシ反響率を上がる4つのステップ

今回はガーデンルームを題材にしていますが、他にもを使える考え方です。参考にして下さい。

第一ステップ 無駄なことはしない。

残念ながら新聞折込では良くて「5000枚で1件程度の反響しか取れない」と思います。広告予算が豊富にあり、5000枚で1件の反響でも採算が合うなら別にかまわないのですが…

庭がある家以外は、チラシを配っても無駄になります。なので第一の選択肢は、新聞折込ではなく戸建てのみのポスティングになります。そうすることで随分と無駄が省けます。

業者を使ったチラシ広告ではここまでです。

第二ステップ セグメントをかける。

自分やスタッフを使ったポスティングなら、目視で「庭のある家だけ」をセグメントすることができます。

以前に私がポスティング中に庭木のチラシを配っていた人に会ったことがあり、向こうから話しかけてきました。

その人は植木がある家だけを選んでチラシを配っていると言っていました。だいたい1日に1000枚配るとも言っていました。

原チャリを使って配っていたのですが、戸建てに1日1000枚配るしかも庭木がある家のみとなると並大抵のことじゃないです。

恐らくマネをしても、大抵の人は続かないと思いいます。(続けられるなら集客できます。)

チラシの良し悪しや運によって変わるのですが、がんばった分に対しての結果が伴わないとモチベーションが続きません。たった1回、5~6時間かけてポスティングしたのに反響がゼロだとしたら、

あなたも「チラシはダメだな、効率悪すぎ。」「やっぱネット集客しかないな。」となってしまいます。

ではどうするか?

第三ステップ 集客商品を考える

モチベが続く=反響がでること。

反響率を上げるために考えなければならないことは、もっと多くの人が反応することを選ぶこと。集客商品を考えることになります。

このチラシに戻ると、宅配ポスト、宅配ボックスも載っています。

こっちの方が間違いなく需要はあるはずです。だた料金次第だと思います。アマゾンで宅配ボックスで検索してみたら、5000円程度でそこそこのモノが買えます。

5000円程度の商品があるなら、年配の人や「ネットで物を買わない人。」や車がなく「買いに行くのが面倒な人」はそこそこ反応すると思います。


ただ、このチラシの会社さんだと5万~20万位の商品を扱っていそうなので、集客商品としては使えなそうです。

「なんかないかな~」と外で一服していて浮かんだことが、

第四ステップ なければ作る!

雑草の駆除を安く提案できないか?ってこと。

・面倒くさくてやっていない。
・駆除してもすぐにまた生えてくる。
・年を取ってひざや腰が痛くてできない。
・女性なら虫が怖くてできない。

定期的に駆除してあげることにも繋がりますし、防草シートも提案できますし、他にもコミュニケーションを取ることで、色々と提案できると思います。

まとめ

・自分自身やスタッフで一戸建てのみにチラシを配る。
・集客商品のチラシを作る(ここでは雑草駆除)
・メインのチラシ(ここではガーデンルーム)は庭がある、スペースが確保できる家だけに絞って配る。
※チラシは2種類用意することになります。

メリット

・集客商品チラシで反響が取れるのでポスティングのモチベーションが継続する。
・集客商品からアポイントが取れる。
・アポイントが取れれば色々と派生商品・サービスが提案できる。
・メインチラシもセグメントしていることで、反響率が上がる。無駄がない。

他にも

・定期的にポスティングできれば認知度が上がる。
・認知度が上がれば、信用される。
・集客商品からのお客さんも喜んでもらえれば信頼感を得られる。
・信頼感が得れれば、口コミが広がる。

今回紹介したチラシはイメージ広告色が強いです。
スマートでおしゃれ感がありますね。「いいな~」とも思ってもらえます。

ただ残念ながら、イメージ広告で反響を取るのはなかなか難しいです。

チラシから反響を出すために、、多くの人はどうすれば反応するのか?
一緒にチラシを考えましょう。